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海外製輸入くすりのレビュー調査

ビオチン5000mcg(大容量4ヶ月分)120粒「海外製薬レビュー調査」

□レビュー

レビュー1

 以前飲んでいたことがあったのですが、その時は特にこれといった効果を感じなかったので飲むのをやめてしまいました。最近になって白髪が2、3本生えるようになってしまったため、ビオチンの効果に期待して飲んでいます。まだ1か月くらいですが、少しだけ効果を感じられることがあったので口コミします。
実は髪の毛ではなく、爪のほうに効果が見られました。
私は爪が薄くて弱いほうだったのですが、ビオチンを飲みだしてから爪が硬く、頑丈になったように思います。最初に気づいたのは爪を切る時。「あれ?なんか切りにくいな」と思ったのがきっかけです。爪に厚みが出て硬くなり、伸びるのも早くなったような感じです。同じく、肌にもちょっぴり効果があって、肌荒れしにくく、手の乾燥も随分ましになってきました。(季節が冬から春になったことも関係あるでしょうけど)
乾燥でかゆかった肩も、今では痒みはほとんどなく、ザラザラした感触からつるつるした感触へと変わっています。ビオチンはアトピーの治療に処方されることもあるそうですから、肌を丈夫にしたい人にはいいのかもしれません。
で、肝心の髪の毛への効果ですが、こちらは効果があるような、ないような…。でも白髪は増えないし、髪の毛も丈夫になってきた感じはします。ただ、髪は他にも色々ケアしているので、ビオチンだけの効果ではないような気もしますが。
あと、ビオチンは乳酸菌と一緒に摂ると効果がアップするみたいです。私は以前から飲んでいるミヤリサンという乳酸菌と一緒に摂取するようにしています。ニキビや乾燥だとかに効くみたいなので、お悩みの方は試してみるといいかもしれません

レビュー2

 髪の毛と肌に効果ありとのことでセールだったので購入してみました。アミノ酸がちょうどなくなりましたのでこれも良いかなと思って4ヶ月分あるため、髪の毛はミノキシジルアミノ酸飲用で続けて来ましたが、アミノ酸がなくなりましたので安く購入出来るものがあればと思っていたところ、ビオチン見つけて試してみようと思い注文してみました。今2ヶ月弱なりますが効果という効果あるかな?と考えるとあまり無いような気もしますが、毎日1カプセル飲むだけで簡単なのであるだけ飲み続けて見ようと思います。アミノ酸の方が爪には効果あったように思います。割れなくなり髪の毛もしっかりしたように思いますが又次回と言うことでとりあえずビオチン4ヶ月で様子見てみようと思いますが目に見えて効果があったかと言うとよくわからないのが本音です。
値段もリーズナブルで毎日1カプセル、4ヶ月持つというところが購入の決め手となり、今は毎日飲み続けています。年々シワたるみ、髪の毛も細くなり、毎日不安と戦っています。年を取ると言うことは、お金もかかると言うことで本当に若い頃には気にならないことがこんなに辛い事なんだということがその年齢になることでわかるんだと思います!

評価結果:☆☆☆☆☆

購入者の96%がおすすめしている商品です。

 

 

□効果・効能・用法・副作用

 

ビオチン5000mcgとは

ビオチン5000mcgは、有名なサプリメントメーカーであるNOW Foods(ナウフーズ)社によって製造・販売されています。

有効成分として1カプセルにビオチンを5000mcg含有し、1日1カプセルを摂取するだけで身体の様々な悩みを解決することができるため、多くの方に愛用されています。

大容量の1箱120カプセル包装で、1日1カプセル摂取で4ヵ月も飲み続けることができるので、コストパフォーマンスの高い商品となっています。

ビオチン5000mcgの効果・効能

ビオチン5000mcgは、脱毛、急・慢性湿疹、接触皮膚炎、脂漏性湿疹、ニキビ(尋常性ざ瘡)等に効果があるといわれています。

有効成分のビオチンが欠乏すると様々な症状があらわれます。

主な欠乏症は、白髪、脱毛、湿疹、皮膚の炎症、結膜炎、筋肉痛、疲労感等が起こります。

動物を用いた多くの研究において、妊娠中ビオチン欠乏状態に陥った母体の胎児はほぼ100%の確率で奇形が誘発されることが報告されています。

主なものとしては、口蓋裂、小顎症、短肢症、内臓形性障害等があります。

逆にビオチンの過剰摂取をした場合も、胎児に移行して催奇形性が報告されているので適切な用法で摂取することが推奨されています。

ビオチン5000mcgの有効成分

ビオチン5000mcgの有効成分はビオチンです。ビオチンは水溶性ビタミンの1種で、皮膚や粘膜の健康維持に関わる必須栄養素です。

海外では、ビオチンは必須栄養素として栄養強化の目的で広く使用されており、赤ちゃんのための母乳代々食品にもビオチンが入っています。

ビオチンはビタミンB群に分類され、ビタミンB7とも呼ばれています。以前は皮膚に生じる炎症を防止する因子として発見されたことから、ビタミンH(Hは皮膚をあらわすドイツ語のHautから)とも呼ばれていました。

ビオチンは主に動物の肝臓、卵黄、豆類等、様々な食品に含まれています。また、腸内細菌によってもビオチンは生合成されています。

ビオチン発見の起源は、複数の研究者によって発見されました。

ネズミが栄養障害で起こる皮膚炎として、多量の生の卵白を与えると起こる「卵白障害」と呼ばれるものがあり、目の周囲の皮膚が眼鏡状に脱毛し、姿勢の異常や痙攣性歩行を起こします。

1927年ボアス(M. A. Boas)は、この皮膚炎を防ぐ因子が種々の食物に含まれていることを発見しました。これは、ジェルシー(P. Gyoray)が1931年にビタミンHと呼んで発表したものと同じ因子と考えられました。一方、1936年にケーグル(F. Kogl)らは、卵黄から酵母の発育素ビオスであるビオスⅡbという因子をビオチンと呼んでいました。

ジェルシーは、ビタミンHの性質がビオチンと酷似していることに気付き、ケーグルからビオチンの結晶の分与を受けて、やっとビタミンHとビオチンが同一物質であることが確かめられました。

有効成分のビオチンは、日本でもサプリメント等の保健機能食品(栄養機能食品及び特定保健機能食品)として承認されています。

皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素として、日本でも多くの方がビオチンを摂取しています。

 

□日本のクリニックで購入した場合

ビオチン5000mcgは、日本では販売されていないので購入することができません。
しかし、別にビオチンを含有している医薬品が承認されており、そちらの方を病院から処方してもらうことができます。
日本では、ビオチン散0.2%「フソー」を病院から処方してもらうことができます。
ビオチン散0.2%「フソー」は1g中にビオチンを2mg(2,000µg)含有しているので、ビオチン5000mcgの1箱120カプセル分と同じ量を処方してもらうには300g必要です。

日本の病院から、ビオチン散0.2%「フソー」を300g処方してもらうのにかかるコストは、
初診料・検査料:3,500~4,500円
ビオチン散0.2%「フソー」の価格:1g9.7円×300g=2,910円
合計6,410~7,410円もかかります。
保険が適用されて3割負担になっても約1,930~2,230円かかります。

 

□さらに詳しいレビュー・価格等は

商品画像からお願い致します。

ビオチン5000mcg(大容量4ヶ月分)120粒